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インプラント

<治療前に把握したい>インプラント治療のデメリットとは?

山口県宇部市にある「歯科・矯正歯科アールクリニック」です。
先日、インプラント治療のメリットについてご紹介しましたが、インプラント治療もメリットだけでなく、デメリットがあります。
治療を検討されている方は、メリットだけでなくデメリットも把握しておきたいですよね。
今回はインプラント治療のデメリットについて、一部ピックアップしご紹介します。

インプラント治療のデメリット

①外科手術が必要

顎の骨にインプラントを埋め込むので、外科手術が必要となり、一般歯科の治療と比べると身体に負担がかかります。
とはいえ、手術中の痛みはほとんどありません。

②一般歯科の治療と比べると費用が高い

インプラントは健康保険が適応できないため、治療費用が高額になります。
また、治療後もメンテナンスが必要なので、その分も費用を考えておく必要があります。
しかし治療による健康への寄与を考えると、決して高い費用ではないと思っております。
なお、万が一、トラブルが起きたときは、保証もついておりますので安心です。

③手術後の治療期間が長い

治療期間は、個人の症状や失った歯の本数・場所、顎の骨の状態で異なってきます。
また、手術方法によっても治療期間は変わってきますが、目安として3~10か月ほどです。
顎の骨がない場合や、インプラントを支える量に足りない場合に、骨を増やす補助手術をします。
その場合は、骨が再生されるのにさらに時間がかかり、治療期間が長くなります。

まとめ

以上、今回はインプラント治療のデメリットについてご紹介しました。
当院では、インプラント治療に力を入れており、インプラントについては宇部市のみならず、遠方からの患者さんも多くいらっしゃっております。
インプラント治療は専門性が非常に高いので、十分な経験があり、本当にきちんと出来る歯科医師は限られています。
当院の院長は、開業して30年以上経った今でも定期的にセミナーなどに参加して研鑽を積んでおり、インプラント治療について豊富な経験と実績がございます。
インプラントの経験が豊富な歯医者をお探しの際は、宇部市の歯科・矯正歯科アールクリニックまでお気軽にご相談ください。

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