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インプラント

インプラント治療が適した人ってどういう人のこと?

インプラント治療が適した人とは、どのような人が適しているのでしょうか。今回はインプラント治療が適した人についてご紹介します。

顎の骨にインプラント体を十分に包み込むだけの幅と高さがある人

インプラント治療は顎の骨にインプラント体(フィクスチャー)を埋め込んで歯の支えとする方法ですから、顎の骨にインプラント体(フィクスチャー)を十分に包み込むだけの幅と高さがあることが望まれます。
顎の骨は人それぞれ生まれ持った形が違いますし、どのようにして歯を失ったか、歯を失ってからどのくらいの期間が経過しているかによっても残される顎の骨の量は影響を受けます。
例えば、重症の歯周病で歯を失ったような場合には、同時に顎の骨が広範囲に痩せてしまっていることがあります。
顎の骨に十分な幅と高さのある人は、インプラント治療に適した人といえます。
逆に、顎の骨の幅と高さが十分でなく、痩せてしまっている人はインプラント治療に不向きな人といえます。

糖尿病などの治癒力に影響を与える病気がなく健康である人

またインプラントは、患者さん自身の体の治癒力を利用した治療法ですので、糖尿病などの治癒力に影響を与える病気がなく、なるべく健康であることが望ましいことはいうまでもありません。
また、インプラントする部分以外の歯や歯茎の状態が健康であるか、しっかりと治療されて管理された状態であることも重要です。
口の中の清掃状況が悪く、歯周病が進行している状態でインプラントをした場合、せっかく入れたインプラントが歯周病細菌の影響を受けてだめになってしまう可能性が増えますし、さらにほかの部分の歯も失って、すぐにインプラントを追加することになってしまうこともあります。
治療の計画は、必ず口の中全体の状態を踏まえた上で決定される必要があります。

最低でも半年に1度程度は簡単なメンテナンスに通院が可能な人

最低でも半年に1度程度は簡単なメンテナンスに通院が可能で、指示された毎日の簡単な清掃をしっかりと行っていただけることも、インプラントを治療後も快適にお使いいただくためには、重要なことですので、メンテナンスを続けられる方も、インプラント治療に適しているといえます。

まとめ

いかがでしたか?インプラント治療が適した人はどういう人かご理解いただけたでしょうか?
インプラント治療が適した人は、顎の骨にインプラント体(フィクスチャー)を十分に包み込むだけの幅と高さがあることが望まれます。インプラントする部分以外の歯や歯茎の状態が健康であるか、しっかりと治療されて管理された状態であることも重要です。
インプラント治療は専門性が非常に高いので、十分な経験があり、本当にきちんと出来る歯科医師は限られています。当院の院長は、開業して30年以上経った今でも定期的にセミナーなどに参加して研鑽を積んでおり、インプラント治療について豊富な経験と実績がございます。
宇部市周辺でインプラント治療の経験が豊富な歯科医師がいる歯医者をお探しの際は、歯科・矯正歯科アールクリニックへお気軽にお問い合わせください。

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