子供にどう話せばいい?

正直に話して必ず本人の意志を確認しましょう。

虫歯と違って、痛みなどの症状がない不正咬合(ふせいこうごう)は、子どもに矯正治療を始めるにあたり、どう話せばいいのか迷うこともあるかもしれません。

話を理解できる年齢であれば、治療についてきちんと話し、本人の意思を確認することが大切です。

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女の子の場合は、意識を持つのが早く、すんなり受け入れることが多いようですが、男の子の場合は特に思春期になると治療や通院を嫌がることも出てくるようです。

矯正治療は「歯磨きをしっかりする」「口腔内ゴムをつける」など、患者さんの協力が欠かせません。

嫌がるときは無理をせず、また時期をみて始めればいいと思います。

矯正装置をつけていると学校でいじめられない?

最近は、大人の女性の間などで矯正治療をする人が特に増えてきていて、矯正装置が昔ほど珍しいものではなくなってきました。

矯正装置をつけている人をテレビで見かけることもあって、子どもたちにある程度、矯正装置をつける理由が浸透していることでしょう。

あまり心配しすぎることはないと思います。

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矯正装置で使用する装置には、様々なものがあります。

実際に装置をからかわれて、子どもが嫌がる場合は、家にいるときだけ矯正装置をつけるという方法もあります。

装置に慣れない間は、食事に時間がかかる、話しにくいといったこともありますので、矯正治療を始めるときは、学校に伝えておいたほうがいいでしょう。

どんな治療においても周囲の人たちの理解と協力が必要です。


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