矯正をしようと思ったきっかけ

「歯の矯正をしてみたいっ!」と思ってはいても、いまいち治療に踏みきれない人は多いのではないでしょうか?

矯正治療は、今すぐ治療を受けないと命に関わるということはありません。今すぐ治療を受けないと仕事に行けない、学校に行けないということもありません。ただ、早く治療を受けることによって、治療後の、美しくなった口元、噛み合わせの改善による体の健康、今まで悩んでいたストレスからの解放、これらが手に入った今後の生活、人生がより長く送れるということです。

もちろん、そのようなことは、矯正治療を考えられている人にはわかっているかもしれません。いまいち治療に踏みきれないのは、治療中の見た目、かかる費用、治療期間、生活への影響など、さまざまな不安材料があってのことだと思います。しかしながら、きれいな歯並びは、たくさんのメリットをもたらせてくれます。

矯正治療は来院した当日にいきなり開始はしません。矯正治療をするかしないかを、あなた自身で判断していただくために、相談・カウンセリング・検査・分析・診断を責任もって行います。まずは相談をすることが、きっかけの材料になるかもしれないので、無料相談を申し込まれることをお勧めします。当院は相談・カウンセリングの時間をとても大切にしています。あなたの悩みに全力で向き合います。

さて、今回は矯正治療を受けた方たちの「きっかけ」を参考となる資料を用いて調べてみました。あくまで参考ですが、あなたと同じ理由があるかもしれません。私たちは、生きている限り、様々な悩みを抱えていきますが、悩みを解決するには必ずしも時間ではありません。その悩みを解決した経験者の言葉です。経験者しか語れない言葉は勇気を与えてくれます。ぜひ参考にしてください。

「外見が気になって」

  • 以前から歯並びにコンプレックスを持っていた
  • 笑った顔がみっともないと感じたから
  • 子どものころは気にならなかったが、大人になると印象が悪くなると思ったから
  • 写真に写った自分は必ず歯が出ているのが嫌で
  • 笑うときには思い切り笑いたい、このままだと性格も卑屈になるのではなどと思った
  • 歯並びがきれいになりたかったから

「不定愁訴の解消や健康維持のため」

  • さまざまな体の弊害(頭痛、肩こり)が出てきたので
  • 首のこり、肩こりを治したかった
  • 胃腸が弱いのも、歯並びが悪いことの影響かと思って
  • 心身の健康のため
  • 常に口が開いている状態でのどが渇きやすいので
  • 口をあけるたびにあごがガクガクなったから
  • 食べやすいものしか食べないというような傾向になってきたので
  • 子どものころから噛み合わせによる不自由があった
  • 八重歯が両方にあるので唇を噛みやすい
  • 口元がゆがんでいて発音が不安定なのも歯並びが原因のひとつと説明されて
  • しゃべりづらかったり食べ物をポロポロ落としてしまうから

「人のすすめなど」

  • イギリス留学中にいろいろな人に指摘されたから
  • 学校の検査で引っかかって診ていただいたので
  • 矯正の必要性を紹介した本を読んで
  • 職業上必要だったから
  • 年をとってから矯正するのは嫌だから

「きっかけ」は、あなたの未来を変えることができる好機です。アールクリニックを「きっかけ」に、健康な未来にしてください。皆様のご来院お待ちしております。

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