様々な疾患と歯科治療の関係

みなさん、こんにちは。

高齢になると….なにをイメージしますか?

やっぱり体や病気のことですよね。

ある程度高齢になり、全身的な疾患を抱え、薬を服用していると、歯科治療が行えないというケースがあることを知っていますか?

歯科の治療は、安易に考えてはいけないのです。

歯科の治療は、精神的なストレスや外科的な処置を含むこともあります。

特に心臓や血液に関わる疾患や薬を服用している人は、必ず治療前に申し出て、安心して治療を受けることがとても大事なことです。

高血圧、心筋梗塞や狭心症の既往、心臓弁膜症や先天性心疾患、肝疾患や腎疾患、糖尿病、他にもたくさんの全身的な疾患がありますが、ペースメーカーの使用やアレルギーなども含めて、歯科医に情報を十分に伝えてください。

治療の為に使用している薬剤についても同じように伝えてください。

健康な人であっても、歯科治療をストレスに感じて気分が悪くなったり、調子を崩してしまうこともありますから、全身的な問題がある場合にはなおさら注意が必要です。

また、空腹時や疲労感などは、より体調を崩しやすくなりますから、安心して治療を受けるためにも準備万端で治療に臨まれることをおすすめします。

歯科・矯正歯科アールクリニックではカウンセリングの時間をとても大事にしております。

治療において、患者さんと私たちとのコミュニケーションは欠かせないものと常に考えており、安心して治療に臨める環境づくりを心がけています。


「きっかけ」は、あなたの未来を変えることができる好機です。アールクリニックを「きっかけ」に、健康な未来にしてください。皆様のご来院お待ちしております。

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