インフルエンザで歯や歯茎が痛くなる⁉

インフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり、1月下旬から2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きます。

とくに受験シーズン、受験生を抱えるご家庭では、家族全員で協力し合って生活習慣や食生活など、様々な面で予防対策をとられているのではないでしょうか。

インフルエンザに感染すると、高熱が出たり、咳やくしゃみが続いたりと、体力を消耗してしまいます。

大人でも辛いものですが、乳幼児がインフルエンザに感染すると脳症などの合併症を起こすこともあるといいます。

インフルエンザは人からも感染するものなので、家族同士でもマスクや予防接種などの感染対策はしっかり行わないといけません。

ところで、インフルエンザにかかると歯や歯茎が痛くなる話を聞いたことがありますか?

これは、インフルエンザウイルスが虫歯にしているということではなく、インフルエンザにかかったことによる免疫力低下が原因で歯周病の症状が悪化するということなのです。

歯周病にかかっていても、表面化していないケースは多くあります。

病気というのは、体力が衰えていると悪化することはよくありますよね。

そして皆さんよく言いますよね。

病気を治してほしい人に「体力をつけて、早くよくなってね」と。

軽度の虫歯や歯肉炎をかかえている人は自覚症状がないからといって放置ぜず、体力が衰えていない健康の今、歯科医院に行って、しっかり治しておきましょう。

インフルエンザで高熱が出ると、すぐには歯科医院に行けません。

泣きっ面に蜂とならないように歯磨きやうがいで口の中を清潔に保ち、インフルエンザが治り、お口の状態に異変があれば、歯科医院で早めに治療しておきましょう。


「きっかけ」は、あなたの未来を変えることができる好機です。アールクリニックを「きっかけ」に、健康な未来にしてください。皆様のご来院お待ちしております。

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