口で呼吸する習慣

口呼吸は不正咬合(悪い歯並び)の原因になることを伝えてきていますが、また特集します。

まず、次の8項目について、当てはまるものをチェックしてみましょう。

☐(1)無意識のうちに口が半開きになる。

☐(2)出っ歯である(前歯が飛び出している)。

☐(3)受け口である。

☐(4)下唇がポッテリとしたタラコ唇である。

☐(5)唇がカサカサに乾燥している。

☐(6)朝起きたときに、のどがヒリヒリと痛む。

☐(7)鼻の穴を意識して動かすことができない。

☐(8)口唇を閉ざすとオトガイ(顎のとがったところ)に梅干ができる。

いかがだったでしょうか。

じつは、ひとつでも思い当たる項目があれば、口呼吸をしている可能性があります。

これらの項目は一見、病気とはなんら関係ないと思われがちですが、こうした顔貌の特徴のなかに、すでに病気の原因となる重要なヒントが隠されているのです。

それでは、また次の記事で個々の内容についてお伝えします。


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