口で呼吸する習慣

口呼吸にはデメリットがたくさんあります。

  • 不正咬合(悪い歯並び)の原因になります。
  • 虫歯、歯周病、口臭の原因になります。
  • 風邪を引きやすくなります。(ウィルス感染しやすくなります。)
  • 酸素の摂取量が落ちます。
  • 顔の筋肉が劣化します。
  • 睡眠時無呼吸症候群の引き金になります。

などなど、口呼吸は健康に悪影響があるだけでなく、外見的にも大きな影響を及ぼします。口呼吸が習慣づいてしまっている人は、今からでも鼻呼吸の意識づけをしたほうがいいかもしれません。

では、次の8項目について、当てはまるものをチェックしてみましょう。ひとつでも思い当たる項目があれば、口呼吸をしている可能性があります。

☐(1)無意識のうちに口が半開きになる。

☐(2)出っ歯である(前歯が飛び出している)。

☐(3)受け口である。

☐(4)下唇がポッテリとしたタラコ唇である。

☐(5)唇がカサカサに乾燥している。

☐(6)朝起きたときに、のどがヒリヒリと痛む。

☐(7)鼻の穴を意識して動かすことができない。

☐(8)口唇を閉ざすとオトガイ(顎のとがったところ)に梅干ができる。

いかがだったでしょうか?当てはまった方は、鼻呼吸の意識づけをしていきましょう。最初は慣れなくて少し苦しいかもしれませんが、自分で気がついたときに意識して口を閉じて鼻呼吸にするだけで、だんだん体が鼻呼吸のリズムを覚えてくれます。まずは意識をするところから始めましょう。


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