結婚相手より慎重に選びたい歯の詰め物

虫歯のせいで、あなたの歯に穴が空いてしまいました。

穴の空いた場所を削り、中に大切な歯に代わるものを入れなくてはなりません。

さあ、あなたは歯に何を詰めようとしますか?

実は、あなたの歯の詰め物選びは、あなたの結婚相手以上に慎重に選ぶ必要があるのです。

結婚相手を選ぶ基準には、顔・スタイル・学歴・収入・趣味など、いろいろな要素があると思います。

少なくとも自分で納得のいく方を選んで結婚に踏みきるのではないでしょうか。

最近ではバツイチ、バツニの人も増えてきているものの、やはり結婚するときには一生この人と一緒にいたいと心に誓っていたと思います。

それと、結婚相手を選ぶときに慎重になるのは、一生連れ添う相手なので、もし相手に大きな問題があると結婚後、自分にとって困ることが起こるかもしれないからです。

ところが、私たちは自分の歯に関しては、まったくこの慎重さを失っていませんか?

歯と結婚相手では次元が違うからですか?

たかが「歯」なのでしょうか?

では、今一度考え直してみましょう。

結婚相手は、いくら好きだといっても四六時中一緒にいるわけではありません。

しかし、歯の場合はどうでしょう?

お口の中に入っていて、いつもあなたと一緒にいます。

何かを食べているときのみならず、仕事をしているときも、おしゃべりしているときも、眠っているときでさえ、あなたと共にあるのです。

他にも考えてみましょう。

例えばですが、あなたは性格のすごく悪い人と結婚してしまった。

あなたは相手と一緒にいると傷つけられ、心の痛みを受けるでしょう。

しかし、これも四六時中一緒にいるわけではありません。

ところが歯の場合はどうでしょう?

例えば、せっかくおいしい水を飲んだとしても、水銀アマルガムやパラジウムなど、本来は生体内に存在しないような身体とは不調和な金属が詰められていると考えると、幸福度が低減しませんか?

いくら無農薬の有機栽培野菜を食べていたとしても、不適合金属の絶対安全とはいえない物質が歯に詰まっていれば、せっかく最高の野菜なのに、それらに接触させながら咀嚼し、嚥下を行うのです。

口や歯は食べ物や飲み物の入り口です。

毎食、1年365日、何十年にわたり、しかもだ液は毎瞬、わずかずつでも影響を受け続けるわけですから、事は重大なのです。

鍾乳洞の中にあるツララのように垂れ下がった鍾乳石がよい例です。

普通の水と何ら変わらないような炭酸石灰がわずかに混入した水が、一滴、十滴、あるいは何百滴垂れ落ちても鍾乳石が形成されることはありません。

しかし、それらが継続的に毎瞬、常時、毎日、毎年と垂れ落ち続けると、そこにはとてつもない結果が現れ出るのです。

たとえわずかでも、口の中における身体と不調和な物質の使用も同様ではないでしょうか。

本来、お口は水や食べ物の入り口です。

そこに金属を埋め込み、絶えず分泌しているだ液に洗い流されます。

保険診療で使われる銀合金は金属アレルギーやその他の疾病にもつながる可能性があります。

アールクリニックでは、金属を使わない自由診療のセラミックの詰め物を積極的に治療に取り入れています。

耐久性・審美性・機能性に優れたものを選択でき、一緒に暮らしたい詰め物を選ぶことができます。


「きっかけ」は、あなたの未来を変えることができる好機です。アールクリニックを「きっかけ」に、健康な未来にしてください。皆様のご来院お待ちしております。

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