キッズクラブ

 

項目

@ トリートメントケア

A ホワイトニング

B 口臭外来

C 唾液検査

D カウンセリング

E フッ素トレー法(カムカムクラブ)

F インプラント

 

1.トリートメントケア

Q.トリートメントケアをすると、歯がどうなるんですか??

A.2つ大きな効果があります!1つは歯がピカピカ・ツヤツヤと輝きます。
より白く、舌触りもうっとりするほど滑らかに!!もう止みつきになりますよ。
もう1つは、虫歯になりにくい丈夫な歯に変化します。

 

Q.どのくらいの期間、効果はありますか?

A.トリートメントケアは、すればする程、歯にとっていいものです。効果が消えるということはありません。

 

Q.どのくらいの感覚で行えば良いですか??

A.個人差はありますが、基本的には3ヶ月ごとに1回。でも、毎月トリートメントケアをコツコツ続けられる方も多いです。

 

Q.トリートメントケアをした後は、普通に歯磨きをしても良いですか??

A.大丈夫です。ただし、研磨剤がたっぷり配合されている歯磨剤は避けましょう!!”リナメル”という歯磨剤がおすすめです。持続力が増します。

 

2.ホワイトニング

Q.どのくらい白くできますか??

A.自由に設定できますが、元々の色調により、かかる期間が変わります。個人差があります。

 

Q.しみたり、痛みは伴わないですか??

A.ジェルが多すぎ、もれて歯茎に付着すると、少しピリピリしたり、多少しみることがありますが、一時的なことですので、ご安心下さい。

 

Q.後戻りしない為には、どんな事に気をつけたら良いですか??

A.ソニックケア(音波電動ブラシ)を使用したり、毎日のブラッシングを頑張りましょう。カレー・ワイン・コーヒーなど、色素の強いものは着色しやすいです。

 

Q.コーヒーが好きなのですが・・・・ホワイトニングできますか??

A.ホワイトニング期間中の2週間は、できるだけ避けましょう。

 

Q.前歯につめものも入っているのですが、ホワイトニングできますか??

A.できます。もし、つめものの変色があり、目立つなら、ホワイトニング後に、色を合わせてつめなおします。

 

Q.早く白くしたいので、少し量を多めに使用しても良いですか??

A.それは、止めましょう。きちんと分量は守って使いましょうね。

 

Q.ちゃんと白くなっているか不安ですが・・・・??

A.大丈夫です。口腔内写真にてチェックします。

 

3.口臭測定

Q.歯磨きをして行きたいのですが、いでしょうか??

A.できるだけ、歯磨きをしない状態で測定しましょう。正しい数値が測れないことがあります。

 

Q.もし、判定結果が悪かったら、どうしたらいいですか??

A.ぜひ、口臭治療を受けて下さい。専任スタッフがカウンセリングを行い、口臭の原因をさらにつきとめて、改善プランを立てます。繰り返し、測定を行い、口臭のない”安心”を得て豊かな生活を送っていただきたいと考えています。

 

Q.測定は1回行えば充分ですか??

A.いいえ。定期的に測定を行うことによって、口臭原因の追究がより効果的にできます。


Q.口臭があるか、ないか判るんですか??

A.はい。でも、それだけではないのが、この機械のすごいところ!!
”病的口臭”があるか、ないか?まで判るのです。3つのガスの種類や濃度の違いにより、原因がわかり、さらにその成分を分析することによって、原因を突き止めていくことが重要なのです。

 

4.唾液検査

Q.ガムが噛めないと、受けられませんか??

A.大丈夫です。まだガムがかめない小さなお子様は、歯ブラシでプラーク採取して、検査を受けることができますので、安心して下さい。


Q.1度受けたら、次また受けるまでの期間は??

A.個人差はありますが、年に2回受けましょう。定期的に検査を行うことで、安定が計れます。そして、本当の虫歯の原因が、ハッキリと見えてきます。

 

5.カウンセリング

Q カウンセリングってどういうことをするのですか

A 専用のお部屋にて、本日の主訴・服用されているお薬、アレルギーなどのお話から、治療に関する希望などをお伺い致します。そして、本日行う治療の説明をいたします。

 

Q 時間があまりとれないのですが、カウンセリングが必要ですか?

A 時間がない方には簡単にカウンセリングを行い、後日時間を頂いて、カウンセリングさせて頂いています。納得して治療を受けて頂くためのカウンセリングが必要です。

 

Q ホワイトニングやインプラントに興味があるので相談だけしたいのですが・・・・。

A 写真や模型を用いて解りやすい様に説明いたします。興味のある方は、まずはお電話にて、「相談だけ」の予約をお入れ下さい。もちろん相談だけなので治療は行いません。

 

Q 治療途中でも相談できますか??

A はい。治療途中の不安、つめものの相談なんでもお伺い致します。遠慮なくご相談ください。

 

Q カウンセリングの時間はどれくらいですか??

A 内容により異なりますが、20分くらいです。きちんと問診をしたうえで、治療を行います。

 

6.フッ素トレー法

Q フッ素は必須栄養素ですか?

A WHO、FAO(食品農業機関)は、1974年に「ヒトの栄養所要量の手引書」の中で、フッ化物を必須栄養素として位置づけ世界各国に紹介しています。アメリカ、EUでは、すでに1日にとるべきフッ化物の適正摂取量の数値が決まっています。


Q フッ素化した水で食べ物の味は変わりませんか?

A 現在、世界61ヶ国では、フロリデーションによる水を飲料水に使用するだけでなく、飲食物の製造にも使用していますが、飲料水の質を低下させたり、食べ物の味を変えるなどの報告はありません。もともとフッ化物は自然界のいたるところに存在しているため、水道の水源や地下水、地表水にある程度含まれています。


Q 市販の美味しい水にもフッ素は入っているのですか?

A フッ化物は、私たちの身の回りに普遍的に存在する自然環境物質です。自然水を利用した市販の水、ミネラルウォーター等にも、微量なフッ化物が含まれています。


Q フッ化物添加された水を野菜や草にかけると影響がありませんか?

A 地中に含まれるフッ化物の濃度は平均280ppmといわれており、野菜や果物にも0.1〜2.8ppmのフッ化物が含まれています。したがって、フッ化物イオン濃度が1ppm前後の水をかけても、野菜などの生育に影響はありません。


Q フッ化ナトリウムは劇薬であるといわれていますが、何から作られますか?

A むし歯予防に調整されたフッ化物(フッ化ナトリウム配合)製剤は濃度によって扱いが異なります。フッ素入り歯みがき剤は医薬部外品、フッ素歯面塗布法の溶液は普通薬です。フッ素洗口法の場合、水に溶かす前の顆粒状洗口剤は劇薬に指定されていますが、フッ素洗口を行う際の水に溶かした洗口液は普通薬です。なお、フッ化ナトリウムはフッ化物を含む、蛍石や氷晶石といった鉱物から作られます。


Q 長期にわたるフッ化物の過剰摂取によって、体にどのような影響がありますか?

A いかなる薬や物質、栄養であっても、過剰に摂り過ぎれば体にとっては有害です。歯が形成される時期に継続して長時間、過剰のフッ化物を摂取した場合に、歯のエナメル質に縞状の白濁が生じ、重度の場合は茶褐色に変色します。これを歯のフッ素症(斑状歯:はんじょうし)といいますが、この過剰摂取は約2ppm以上のフッ化物イオン飲料水の場合で、フロリデーションの約2倍以上の濃度の場合です。さらに過剰な8ppm以上の地区に10年間以上暮らした人の約10%の人に、骨密度の増加、靭帯の石灰化、骨の異常突出などが生じます。これを骨のフッ素症(骨硬化症:こつこうかしょう)といいますが、この濃度はフロリデーションの約8倍以上に相当します。

 

Q フロリデーション(Fluoridation)とは、何ですか?

A むし歯予防のために、飲料水にフッ化物を適切な濃度となるよう添加することを言います。原水に天然由来の高濃度のフッ化物が認められる場合に、むし歯予防のために適切な濃度に下げて(調整して)、前記同様の飲料水供給をすることも、場合によっては、意味します。日本では「水道水フッ化物添加」「水道水フッ素化」「水道水フッ化物濃度調整」などと呼ばれています。

 

Q 市販で売ってあるフッ素と病院で行うフッ素はどうちがうのですか?

A 市販のものと医院で使用するものは、フッ素の濃度が違います。

 

7.インプラント

Q インプラントはどんな治療?

A インプラント治療とは、歯がない所の骨に、人工の材料で作った人工歯根を埋め込み、その上に歯冠を作り、なくなった歯の役割をさせることをいいます。他の歯を削らずに、再びしっかり噛むことができます。

 

Q 治療や手術は痛くない?

A 基本的にインプラント治療後の疼痛は、抜歯後の疼痛に比較して楽な場合が多いようです。手術範囲・方法・骨の状況・痛みに関する感受性などによって差が出る事もあります。

 

Q どのくらい長持ちするの?

A インプラントは骨に支えられていますから、骨の条件が悪いと、予後にも影響を与えます。骨粗鬆症や喫煙、糖尿病など、歯周病や歯軋りなどが影響してきます。適切にメインテナンスをされれば、現在は10年後に、90%のインプラントが機能をしています。

 

Q 何歳でも受けられるの?

A 年齢の上限はありません。日常生活が自分自身でできる程度、具体的には階段の上り下りが1人でできる程度の体力があれば、インプラント手術を乗り越えることができます。一方、若年者においては、成長発育が終了した時点から適応年齢となりますが、20歳が一つの目安です。

 

Q 喫煙者の場合でも手術は受けられるの?

A 歯周病のリスクファクターは、基本的にインプラントのリスクと考えて下さい。喫煙者の方が非喫煙者に比較して明らかにリスクは高いと考えられています。禁煙が可能であれば、少なくとも手術の数週間前から禁煙をしていただくことが望ましいでしょう。

 

Q インプラントの素材は何ですか?

A 体となじみの良いチタンを使用しています。インプラントは体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらによくするために表面処理が施されています。チタンは人工関節など、さまざまな分野で使用され、全体親和性の高い材料として世界で認められています。

 

Q 治療費はどのくらいかかりますか?

A 保険のきかない自由診療(自費)です。使用するインプラントの本数や種類、かぶせる歯の材質や方法によって異なるので、よくご相談ください。

 

Q 治療期間はどのくらいかかりますか?その間歯はどうなりますか?

A インプラントを行った本数や方法によって差がありますが、約4〜7ヶ月くらいです。個人差があります。治療期間中は仮の歯を入れるので、生活に支障はありません。

 

Q インプラントがぬけてしまったらどうなるの?

A 骨が再植立に対して可能な状態であり、かつだめになった原因が全身的な背景が絡んでない場合には、再度植立も十分に可能です。

 

Q 治療後にも手入れが必要なの?

A 必ず定期検診は必要です。自己管理と、歯科医院で定期的に変化を見つけ、対応し機能させないと、長期的な安定は望めないのです。

 

宇部市 歯科 おりたりゅうじ歯科
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